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 今回弊社が取り入れた機械「GL 640」にはさまざまなテクノロジーが詰め込まれています。

  □ ハイブリッドUV 装置搭載の印刷機であるということです。
  □ 品質検査装置「PQA-S] も付いています。
  □ 「KHS] も装備しています。

KHS(コモリハイパーシステム)とは仕事の切替時間や損紙を限りなくゼロに近づけることを目標に開発された画期的な生産性向上支援システムです。CTP 出力刷版、CIP4 データから算出したプリセットデータによって「一発見当・一発色合わせ」を可能にしました。これはプログラムされたプレインキングやリムービング機能を使い、インキローラーのインキ膜厚を印刷中に近い状態を作り出すことで、より素早い印刷立上げが可能になります。

PQA-S のカメラから印刷面を読み取り濃度の管理を自動で行うシステムの開発にもフィールドテ
ストの機械として弊社のGL540 が選定されております。





KOMORI社製 「GL 640」













 UV 印刷の特長は何と言ってもインキの乾燥にあります。 カラー印刷でトラブルの原因となるパウダーの過剰散布によるザラ付きや後工程(PP貼り・プレスコート)への障害もありませんし、乾燥待ち時間がゼロのため即追い刷り印刷が可能です。 また、ドライダウンがありませんので印刷後の品質は保証されています。 
 そしてハイブリッドUVシステムの一番の特長はUVランプが1灯のみということです。ランプが少ない分発熱も少なく用紙への影響も減少しています。ランプからのオゾンも発生しませんので環境にもやさしい仕様になっています。



  本装置はオフセット枚葉印刷機に取り付け、印刷物の品質をインラインで検査し印刷中の損紙の削減や後工程への損紙混入を予防するための装置です。検出部はRGB3色のCCDカメラを使用しており、汚れ、油タレ、水タレ、インキ飛び、インキ汚れ、ヒッキー、色ムラ、異物混入、キズ、ゴミ落ち等、印刷紙面上のトラブルを検出します。 検査は圧胴上の印刷紙表面の絵柄を毎分50万ラインという高速で読み込むことで行われ最初に読み込ませた基準絵柄と印刷中の絵柄との差を比較し、その差が許容範囲を超えたら欠点として検出します。 この技術の向上にも弊社とのフィールドテストの結果がフィードバックされています。


 KOMORI GL540
 菊全ハイブリッドUV5色片面
 検査装置付(PQA-S)   ×1台

KOMORI LS240SP
 菊全2色両面圧胴機
 検査装置付(PQA-S)   ×1台

KOMORI LS244SP
 四六全2色両面圧胴機
            ×2台

KOMORI L144SP
 四六全1色両面圧胴機
            ×1台

AKIYAMA J-Print V
 四六全1色両面圧胴機
            ×2台